« 2011年1月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

反省の態度じゃないね

地震から3週間…日本の未来はどうなるのか、そればかりが気になるし、心配。地震の後の福島原発がずっと私たちの生活に影を落として、気が変になりそう。昨日の記者会見見た?驚いちゃうよね、あの責任感のなさっぷり。原稿棒読み、全く乱れを感じない服装と身だしなみ。友人が前日散髪行ったよね~と言うので笑えた。現場は過酷な作業を強いられて、上層部はのほほん~だよ。社長は過労でめまい?はぁ?今回の地震でどれだけの人が疲労以上に衰弱してるかわかってるのかな?いい病院でゆっくり静養?許されない。年寄りの上層部には今しか見えてないよね。1000年に1度の災害を想定してても実行できない組織の人たちに放射能汚染が進んだ30年後とか50年後とか死後の世界だからどうでもいいんだろうね。個人ベースでできる節電は最大限努力するし、東電への文句は控えるとして、早く原発の問題を収束して安全かつ希望ある生活へ何とか戻して貰いたい。避難したとしても日本国中汚染拡大するだろうし、避難する時は大掛かりになるだろうから、ある程度の覚悟は当然なのかもしれないね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ヴィタメールのチョコレートW

バレンタインの時にカタログを見ていた職場の人が、あ~ここのチョコレート最高においしいよね~食べたいけどこんな時に買っても高いだけだから、このイベントが終わったらお取り寄せしない?というのに便乗し、現地取り寄せして貰いました。忘れた頃にというか、震災後に届いたチョコレート、500グラムで箱の中は3段!色も形もお味も最高!! 現地で量り売りしてて感激した安さの記憶からだと、6600円はやっぱり高いと思うけれど、少しずつ楽しみながら頂けるし、暫くレジャーにも行けないからいいやって思ってます^^; 被災地を思うとかなりの贅沢ですね(反省)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうにかならないのかな

依然として福島原発は関東、東北、信越方面に大きな影響を及ぼしている。放射能汚染が拡大していくような気がする。やっぱり「核」を完全に封じ込められない以上、また煙があがったり、蒸気が出てたりするってことは放射能を捲き続けてることに変わりはないのだから、もう完全に大丈夫という次元からはかなり遠ざかっている。ねーどうして非核三原則とか偉そうに言ってて、こんな被害に遭わなきゃならないわけ?こういうパターンで最小限に抑えられた事例ってあるの?原発がこういう問題を引き起こすことが想定されていたのに、対応が遅れたり、恐ろしい事態に直面しないと分からないなんて、ホント大人ってバカだよね。手に負えないモノを扱う人間の心理がわからないよ。直接避難や待機やら、農産物は出荷停止とか、どんどん追い打ちをかけられている福島の人たちは本当に気の毒。政府や上層部はいいよ、言うだけだから…自分たちは身の安全が守られてるから不自由もないだろうけど、もっと現場のことを意識して欲しいよね。自分が福島県人だったら…って。私だったら、疎開するかもしれないけど、生活基盤ってものがあるだけに、いきなりそんな問題に直面したら本当に困るよね。

あ~ぁ、これでまたペットボトルが店頭からなくなるよね。しかも入荷は未定ですとか。いつまでもいつまでも食べるものの不安はつきまとうよ。私たち以上の大人はいいとしても、未来ある子供のことを考えるとホントにつらいよね。終業式も目前だけど、春休みなんて短いからすぐ新学期。給食だって供給のバランスが崩れれば弁当とかに発展しかねないし、どうするんだろう…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりに

あまり気乗りしないが、いつまでも休んでいる訳にも行かず、今日から仕事再開。子供のことを思うと本当にこの先どうするか頭を悩ませる。久しぶりに電車に乗った瞬間、車中いる人の携帯がけたたましく鳴る。そう、速報エリアメール!あ、停まっちゃうのかなとか思ってると電車は普通に走っていた。ちょっとやしょっとじゃ停まれないのかな(笑)。で、大きなターミナル駅に降り立つと、薄暗い。このホーム使われてるのって思うような丁度ヨーロッパの構内みたいな感じ。節電ってマメにすると今までの生活に随分と無駄があったと気づく。我が家もトイレの便座やプラグを抜いたりとかなり頑張っているが、やっぱり夜は冷え込むので湯たんぽ抱えて早めの就寝。    仕事場はまだ完全ではないので、まだ4月のスケジュールも不透明。今日は何事もなく子供を引き取って帰宅。暫く落ち着かない…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうなっていくのかな

東北関東大地震が発生してから12日が経とうとしている。時間は過ぎているのに、気分だけは重たい。

東電の福島原発。既に地震で津波をかぶり、そのまま停止にしておけばいいものを、浅はかな考えからか東電が余計なことをしたばかりに、思わぬ展開…。建屋がぶっとんで、核を撒き散らしてしまった。東電には頭にくる。社長はマスコミに姿を現さないばかりか、下々に危険な目にさらして、どういうつもりなの? 福島は今回被災して津波もかぶり、更に原発で相当の迷惑をこうむっている。いつかこうなることは誰もが想像できた筈だし、それを最小限に食い止める責務があるのに、大変な事態になってから自衛隊や消防庁に応援を要請するなんて呆れる。命はって自分たちでどうにかしろよ!!誠意がないよね。

人の命をなんだと思ってるんだ。未来ある子供に放射能に曝せるつもりか。どこへ避難すれば大丈夫なの?子供の行く末を思うと情けない。そればかりが滔々と頭をもたげて、全ての気力を失う。

東北の被災している人から比べたら…と言うけれど、自然に逆らえない実情の方がまだあきらめもつくような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

物資不足と停電

スーパーへ買い物に行くと、いつもよりかなり薄暗い中で、欲しい食品が品薄、もしくは棚には何もない状態が続いている。学校が物資不足ですぐに給食終了となってしまい、いつも以上に食糧が必要な状況なのに、恐ろしく込み合って、やっと買える感じ。勿論、必要以上の買い物をするつもりもないが、非常食、水、米、ガスコンロ、ガスボンベ、ティッシュ、トイレットペーパーはほとんどどこの店にもない。納豆は一人1点だから、夕刻に行ったら勿論ない。我が家は幸いにも停電がないので、困ることはないけれど(噂では今停電がない家は交代で次期の枠で実施されるらしい)、通勤の足にも影響している。遠く東京へ仕事にも怖くて行く気がしない。災害がどれだけ恐ろしく、自分に降りかかるものなのか、安穏な生活を送ってきた私たちに耐えることができるだろうか、一抹の不安を覚える。いつもより更に節電。トイレの便座を消す、いろいろなプラグを抜く。着込んで暖房をつけない。みんな我慢を精一杯頑張っている。 そうそうみずほ銀行が滞って、友人が困っていた。生活費が下せなくて一歩も外に出られないし、食べ物が買えないって。日本全体でどうにかしないといけない問題だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地震がおきて

地震当日、私は仕事で大学にいた。もうすぐ上がりで支度をはじめようかと思っていた矢先に、大揺れ。館内は全面ガラス張りだったので、もうだめかと思った。あまりの揺れだったので、電車は暫く動かないなと思いながら、職務を遂行。学生を避難場所に移動させ、暫く待機。余震は続く。携帯なんて全然役に立たない。学校からメールが来た。大丈夫だったようでホッとする。しかし実家や家族と連絡がつかない。大学のご厚意でそのまま待機させて頂き、仲間と不安な時間を過ごす。18時すぎ頃、子供の引き取りに行けないと判断し、友人にお願いした。大きな揺れがもう来ないことを祈りながら、本当に申し訳なかった。でも子供を引き取って頂いてどれだけ安心したかしれない。そのうち大学で炊き出しや毛布が支給され、心細いながらもとても癒された。殆ど睡眠も取れないまま朝。炊き出しのおにぎりを頬張ると、動き出した電車に少しでも早く乗らないとという気持ちで学校を後にした。JRは結局ろくに動かず、私鉄を乗り継ぎ乗り継ぎでようやっと地元に戻ってきた。友人宅へ向かい、顔を合わせた瞬間涙がこぼれた。子供も怖い思いをしながら頑張ってくれた。家に戻って、安堵感ですぐに眠ってしまった。余震は続く。東北地方の恐ろしい実情を見て、言葉を失う。翌日の昼に家族が再会。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年4月 »